投資信託の注意点

銀行が扱う数々の金融商品の中は、投資信託と呼ばれる商品があり、比較的少ない投資金額でも効率的に資金の運用ができるように作られた商品です。

銀行が扱う金融商品ではあっても、預金などとは全くの別物なのが投資信託。預金であれば基本的に元本保証ですが、投資信託はそうではありません。元本割れの可能性もあるのです。

預金とは資金を預けることを言いますが、投資信託は預けるのではなく、資金を投資するものです。預金とは本質的に違うのです。投資商品である以上、上手くいけば儲けることができまずが、下手をすると損をしてしまいます。

高い収益を目指して資金運用を行うものの一つが投資信託であると言えますが、リスクが伴うのです。

また、金融商品においては安全性と収益性は相容れないものなので、高収益が期待できる投資信託には、常に元本割れの危険が伴うことになります。

ですから当たり前のことではあるのですが、公社債投資信託にしろ株式投資信託にしろ、投資信託は「必ず儲けることができる」というものではありません。投資信託を始める際には、くれぐれも、そのことだけは忘れないようにしましょう。"

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2012年12月11日

yomita3 (12:42) | コメント(0) | トラックバック(0)

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