外貨預金

外貨預金とは、その名前のとおり日本円をアメリカドルやユーロなどの外貨に両替して運用する金融商品のことです。

日本円から両替できる通貨の種類は銀行によって違いますが、基本的なところではアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドルなどが上げられます。他にニュージーランドドル、メキシコペソ、人民元、珍しいところではノルウェークローネ、南アフリカランドなどというものもあります。

外貨預金では金利が日本円の貯金よりも比較的高い、為替変動による為替差益を得るチャンスがあるというメリットがあります。また、両替をしただけで手数料がかかることになる、つまりその分だけ利益が上がらなければ両替をしただけで損をすることになりますし、加えて為替変動による為替損益を被るというリスクがあります。

日本経済の長期的な低迷から外貨での貯金が流行したこともあり、外貨証拠金取引のFXも盛んですが、各国の投資家が入り乱れてやり取りされる為替相場は様々な要因が絡み合い、先行きの見通しが難しく、意外な損をする人も珍しくありません。外貨預金、といってもただの預金ではなく慎重な取引が必要とされます。
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2012年12月11日

yomita3 (12:46) | コメント(0) | トラックバック(0)

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